CRM / 顧客・商談管理(CSV移行AI・MCP連携)
有料プラン2027年1月〜 / 1ユーザー 月300円(税別)CSV移行AI・MCP連携(お使いのAIで分析)の AI 利用料は別途(使わなければ0円。お客様と AI 事業者の直接契約)

営業の「あの人しか知らない」を、
会社の型に。

CRM/SFAに、1ユーザー月数千円かけていませんか?

得意先・商談・見積・受注をエクセルから1つのCRMへ。かんばん式のパイプライン管理と売上予測に加え、商談メモと訴求ポイントマスタでノウハウを会社に残し、CSV移行AIで乗り換えを短縮、MCP連携でお使いのAIから分析できます。中小企業のためのCRM/SFAです。

月¥300
1ユーザー / 月・税別
AI・連携
CSV移行AI・MCP連携
エクセル移行
CSV/xlsx取込対応
商談パイプライン(イメージ)
リード
A社 / 設備更新
¥2.4M50%
B社 / 年間保守
¥0.9M30%
提案中
C社 / 新規導入
¥1.8M60%
検討中
D社 / 追加発注
¥3.2M80%
加重見込み(金額×確度)¥5.0M / 今月
次アクション超過3件
見積書
A4 + PDF
テンプレ再利用可
売上予測
自動
目標×実績×見込み
受注までの流れを、1つの画面で

得意先 → 商談 → 見積 → 受注。全部つながって、全部基本料金内。

顧客管理システム・案件管理ツール・見積システムを別々に契約する必要はありません。営業活動に必要な一連の流れを、1ユーザー月¥300(税別)でカバーします。

得意先管理

取引先の基本情報・担当者・取引条件を一元管理。名刺管理(Contacts)と同じ会社マスタで動くので、二重登録を防げます。

商談パイプライン(かんばん)

リード → 提案中 → 検討中 → 受注(納品待ち) → 請求待ち → 完了(失注も管理)をドラッグ&ドロップで管理。ステージ名は会社ごとに変更できます。金額・確度・次アクション日を持たせて、放置案件を防ぎます。

見積書(A4エディタ + PDF)

紙の見積書と同じA4レイアウトのまま編集し、そのままPDF出力。明細はExcelからの貼り付けに対応、よく使う見積はテンプレート化できます。

受注・納品管理

商談から受注へワンつなぎ。納品書PDFの発行、納品状況の管理まで、受注後の流れも同じ画面で完結します。

商談メモ

訪問・電話・メールなどの活動履歴を時系列で蓄積。商談メモはテキストで素早く記録でき、nextsora AIからの記録にも対応します。

変更履歴(監査ログ)

商談・見積・受注の「誰が・いつ・何を」変更したかを自動記録。担当交代や引き継ぎでも経緯を追えます。

3つの機能

CRMに、営業を支える3つの機能

データを「溜める」だけのCRMは、結局エクセルと同じです。NextSora CRMは、溜まったデータを営業力に変えるCSV移行AIとMCP連携を標準搭載しています。CSV移行AIはお客様の Anthropic APIキーで実費精算(中間マージン0円)。MCP連携はお客様がお使いの AI(Claude 等)のご契約の範囲で動きます。

機能 1
MCP連携 — お使いのAIがCRMのデータを直接読んで分析

商談・見積・受注の数字を、Claude などお使いのAIから MCP で参照し、注力すべき機会や戦略をAIと一緒に考えられます。MCP で渡す売上・件数は CRM の集計値そのもので、AI に推計させない設計です(最終的な回答内容はお使いの AI によります)。

機能 2
訴求ポイントマスタ — トップ営業の型を会社の標準に

効いている言い回し・訴求ポイントを会社の標準トークとして登録し、商品ごとに共有できます(手動で登録・編集するマスタです)。

機能 3
CSV列マッピングAI — エクセルからの移行を支援

既存のエクセル・CSVを取り込む際、「社名」「会社名」「取引先名」のような列名のゆらぎをAIが判定してマッピングを提案。移行作業のいちばん面倒な部分を短縮します。

数字はCRMの集計値: MCP で渡す売上・件数は CRM の集計値そのもので、AI に推計させない設計です(最終的な回答内容はお使いの AI によります)。
分析

「どの営業が・どこで詰まって・いくら着地するか」まで見える

日々の商談データは、ダッシュボードで自動集計されます。感覚で語られがちな営業会議を、数字ベースの議論に変えます。

営業KPIファネル

名刺獲得 → 新規商談 → 活動 → 見積 → 受注/失注 の流れを担当者別・商品カテゴリ別に集計。どこで詰まっているかが一目で分かります。

売上予測

目標・実績・加重見込み(金額×確度)を月次で比較。週次・日次はペース目標に対する累計実績で進み具合を確認できます。

移行

エクセル・CSVから、そのまま引っ越せる

CRM導入の最大のハードルは「今のエクセルからの移行」です。NextSora CRMは商品・見積・受注・商談のCSV/Excel取り込みに対応し、AIが列マッピングを支援します。

  • CSV / Excel(xlsx)ファイルの取り込みに対応。データセット別のテンプレートも用意
  • 「社名」「会社名」「取引先」のような列名のゆらぎは、ルール辞書 + AIマッピングで自動対応
  • 必須項目・型のチェック(得意先はファイル内の重複も)をプレビューで確認してから確定
  • 追記モードと入れ替えモードを選択可能。エラーの行はスキップし、結果画面に行番号と理由を表示
  • 入れ替えモードは既存データを削除してから登録します(管理者のみ)
基礎知識

CRMとは? SFAとの違いと、エクセル顧客管理の限界

CRM(Customer Relationship Management / 顧客関係管理)は、得意先の基本情報・担当者・取引履歴を一元管理し、会社として顧客との関係を維持・発展させるための仕組みです。SFA(Sales Force Automation / 営業支援システム)は、商談の進捗管理・営業活動の記録・売上予測など、営業プロセスの効率化に焦点を当てたツールを指します。両者は重なる部分が大きく、中小企業ではCRMとSFAを別々に契約するより、1つのツールで両方をカバーする方が運用も費用も現実的です。

多くの中小企業では、顧客リストや商談管理をエクセル・スプレッドシートで運用しています。始めるのは簡単ですが、「最新版がどれか分からない」「担当者ごとにファイルが分裂する」「商談の中身が記録されず、退職と同時にノウハウが消える」「見積・受注と紐づかず、売上予測が組めない」という限界に必ず突き当たります。

CRM導入で失敗しがちなのは、高機能な大手CRMをいきなり導入して「入力が面倒で使われない」パターンです。NextSora CRMは、エクセルからの移行を前提にした取り込み機能と、入力の負担を減らすシンプルな商談メモ(nextsora AIチャットからの記録にも対応)で、「まず使われるCRM」であることを優先しています。さらに名刺OCR(Contacts)で取り込んだ会社・担当者がそのまま得意先マスタになるため、CRM導入時のデータ整備も最小限で済みます。

既存の営業管理との違い
よくある営業管理NextSora CRM
エクセル顧客管理 → 最新版が分からない・共有できない・分析不能1つのデータベースで常に最新。商談・見積・受注まで紐づいて集計可能
商談の中身は営業担当の頭の中 → 退職・異動でノウハウが消える商談メモを会社の資産として蓄積し、効いている訴求ポイントを会社の標準トークとして共有
単機能SFA → 顧客管理・見積・名刺管理は別ツールで二重入力得意先・商談・見積・受注・名刺(Contacts)・タスクが同じ基盤で連動
大手CRM → 1ユーザー月額数千円 + 専任の運用者が必要1ユーザー月¥300(税別)。中小企業が自力で運用できるシンプルさを優先

※ 他社ツールの機能・価格は、各社の公開価格や業界の一般的な相場観に基づく目安です。営業管理を本格運用するプランは1ユーザーあたり月数千円からが一般的です。実際の費用はプラン・契約形態・最低利用ID数・導入支援費用により異なります。

よくあるご質問

CRM についての FAQ

CRMとSFAの違いは何ですか? NextSora CRMはどちらですか?

CRM(顧客関係管理)は顧客情報の蓄積・活用全般を、SFA(営業支援システム)は商談の進捗管理・営業活動の効率化を指します。実務ではほぼ一体で使われる領域で、NextSora CRMは得意先管理(CRM領域)と商談パイプライン・見積・受注・売上予測(SFA領域)の両方を1つでカバーします。

エクセルで管理している顧客リスト・商談リストから移行できますか?

できます。CSV / Excel(xlsx)ファイルの取り込みに対応し、列名のゆらぎ(「社名」「会社名」「取引先」など)はルール辞書とAIによる列マッピング支援で自動対応します。取り込み前に必須項目・型のチェック結果(得意先はファイル内の重複も)をプレビューで確認でき、得意先・商品・見積・受注・商談・売上実績のそれぞれにテンプレートも用意しています。

CRMのAI機能は何ができますか?

CSV移行AI(エクセルの列を自動で対応付け)を搭載しています。戦略の分析は、MCP連携でお使いのAI(Claude など)から CRM のデータを直接読んで行えます(2027年1月の有料プラン)。さらにアプリ内のnextsora AIから、商談メモの記録や商談の検索・集計もチャットで完結します。CSV移行AIの利用料はお客様の Anthropic APIキーによる実費精算(中間マージン0円)です。MCP連携はお客様がお使いの AI(Claude 等)のご契約の範囲で動きます。

AI機能の料金はどうなりますか?

CRM本体(得意先・商談・見積・受注・分析ダッシュボード)は有料プランの基本料金(1ユーザー月¥300・税別)に含まれます。CSV移行AIはお客様の Anthropic APIキーを登録して使った分だけの実費精算で、中間マージンは0円です。MCP連携はお客様がお使いの AI(Claude 等)のご契約の範囲で動きます。

大手のCRMと比べて何が違いますか?

大手CRMは高機能な一方、1ユーザーあたり月額数千円〜の価格帯が多く、設定・運用にも専任者が必要になりがちです。NextSora CRMは中小企業が「エクセル管理から最初に乗り換える先」として、必要な機能に絞って1ユーザー月¥300(税別)で提供します。カレンダー・タスク・日報など他の業務アプリと同じ基盤で動くため、CRMのためだけの追加契約が不要です。

導入

エクセルの顧客リストを、
営業力に変える。

CRM は 2027 年 1 月の有料プラン公開時から利用できます。まずは今のエクセルを取り込むところから始められます。関連:Contacts(名刺OCR)/スマート日報/Now(在席・作業分析)

CRM を始める

2027年1月〜の有料プランで提供します(1ユーザー 月300円(税別))。導入申請後、通常 1 営業日以内にご案内します。