会議室管理システムをエクセルで自作している会社へ — 余った端末が 5 分で空室モニターになる
余った iPad / Android が、5 分で会議室前モニターに早変わり。タップだけの簡単予約と、件名を伏せられるプライバシー配慮を両立。
- 会議室入口で「使用中 / もうすぐ開始 / 空室」を表示(次の予定の 15 分前から「もうすぐ開始」)
- 30 秒ごとに自動更新
- タップだけの簡単予約(15 分 / 30 分 / 60 分 / 次の予定まで の 4 ボタン)
- 空いていれば入口で 15 分だけ押さえられる。人に聞かれたくない電話などにもすぐ使える
- 利用終了をタップすると、その場で空室に戻る。使っていないのに予約だけ残る「ゴースト予約」を減らせる
- 利用終了の時刻が予約の終了時刻になり、カレンダーにも反映。会議の分析は予約した時間ではなく実際に使った時間で集計
- 今日の予定リストに件名・予約者を出すかは、会社ごとに設定できる
- 01会議室を 1 つ登録
PC の管理画面で会議室名・場所を登録(1 分)。
- 02タブレット登録 QR を発行
会議室マスタから対象会議室の QR を表示。
- 03余り端末で QR を読み取る
iPad / Android のカメラで読むだけ。アプリのインストール不要。
- 04会議室入口に置く
「セットアップ完了」が出たら、そのまま設置して運用開始。
| 一般的なタブレット予約システム | NextSora |
|---|---|
| 専用端末を売られる(ハード + 月額 + 設置で 1 部屋 5〜10 万円) | 会社に余っている iPad / Android がそのまま使える。なければ市販エントリ Android(1 万円台〜)で OK |
| 端末ごとに月額 1,000〜2,000 円 / 月 | 会議室タブレットは台数を問わず 0 円 |
| 件名がそのまま表示されて秘匿性なし | 件名・予約者を出すかは会社ごとに設定できます。件名を伏せると「予定」とだけ表示されるので、ガラス張りの会議室でも安心です |
| 端末ごとに個別セットアップ作業が必要 | 管理画面で QR 発行 → タブレットで読み取るだけ(自動セットアップ) |
→ 専用ハードで会議室を揃えると 1 部屋あたり初期 5〜10 万円 は珍しくありませんが、NextSora なら初期費用 0 円から始められます。
会議室前モニター用途はタッチ + ブラウザが動けば十分。エントリ Android で実用ライン。

