初期費用 0 円 / 余り端末で OK
無料プラン2026年11月〜 / 0円(期限なし・タブレットは台数を問わず0円)

会議室予約システムは、
余った端末と無料アプリで足りる。

余ったタブレットは、5 分で会議室前に設置するだけで空室モニター付きの会議室予約システムに早変わり。 会議室管理システムをエクセルや自作の予約表で回している会社でも、その日から置き換えられます。 社外との日程調整も、相手が選んだ瞬間に会議室と NextSora Calendar が同時に埋まります。

初期費用
0 円
導入
5 分でタブレット設置
ログイン不要
社外との日程調整
会議室前タブレット表示(実画面)
NextSora 会議室タブレット表示の実画面 — 大会議室 A 空室状態。簡単予約 15 分 / 30 分 / 60 分 / 次の予定まで のボタンと今日の予定リストを表示
自動更新
30 秒ごと
リアルタイム反映
件名
表示を選べる
伏せる設定もできます
特徴 1

会議室管理システムをエクセルで自作している会社へ — 余った端末が 5 分で空室モニターになる

余った iPad / Android が、5 分で会議室前モニターに早変わり。タップだけの簡単予約と、件名を伏せられるプライバシー配慮を両立。

できること
  • 会議室入口で「使用中 / もうすぐ開始 / 空室」を表示(次の予定の 15 分前から「もうすぐ開始」)
  • 30 秒ごとに自動更新
  • タップだけの簡単予約(15 分 / 30 分 / 60 分 / 次の予定まで の 4 ボタン)
  • 空いていれば入口で 15 分だけ押さえられる。人に聞かれたくない電話などにもすぐ使える
  • 利用終了をタップすると、その場で空室に戻る。使っていないのに予約だけ残る「ゴースト予約」を減らせる
  • 利用終了の時刻が予約の終了時刻になり、カレンダーにも反映。会議の分析は予約した時間ではなく実際に使った時間で集計
  • 今日の予定リストに件名・予約者を出すかは、会社ごとに設定できる
使い始めるまで(5 分)
  1. 01
    会議室を 1 つ登録

    PC の管理画面で会議室名・場所を登録(1 分)。

  2. 02
    タブレット登録 QR を発行

    会議室マスタから対象会議室の QR を表示。

  3. 03
    余り端末で QR を読み取る

    iPad / Android のカメラで読むだけ。アプリのインストール不要。

  4. 04
    会議室入口に置く

    「セットアップ完了」が出たら、そのまま設置して運用開始。

一般的なタブレット予約システムとの違い
一般的なタブレット予約システムNextSora
専用端末を売られる(ハード + 月額 + 設置で 1 部屋 5〜10 万円)会社に余っている iPad / Android がそのまま使える。なければ市販エントリ Android(1 万円台〜)で OK
端末ごとに月額 1,000〜2,000 円 / 月会議室タブレットは台数を問わず 0 円
件名がそのまま表示されて秘匿性なし件名・予約者を出すかは会社ごとに設定できます。件名を伏せると「予定」とだけ表示されるので、ガラス張りの会議室でも安心です
端末ごとに個別セットアップ作業が必要管理画面で QR 発行 → タブレットで読み取るだけ(自動セットアップ)

→ 専用ハードで会議室を揃えると 1 部屋あたり初期 5〜10 万円 は珍しくありませんが、NextSora なら初期費用 0 円から始められます。

料金
0 円
台数を問わず、期限なし
端末は会社にある余り iPad / Android を持ち込みで OK。専用機購入は不要。
余り端末がない場合の市場価格目安
エントリ Android(10 インチ)
会議室前モニター用途はこれで十分
1 万円台〜
中級 Android
長期で安定運用したいとき
2〜3 万円
iPad(無印)
iOS 環境が多い・デザイン重視
5 万円〜

会議室前モニター用途はタッチ + ブラウザが動けば十分。エントリ Android で実用ライン。

特徴 2

日程調整リンク(社外との予約調整)

社員が候補リンクを発行 → 相手がカレンダーから日時をクリック → 選ばれた日程で会議室と担当者の NextSora Calendar に予約が同時に入る。それだけ。

使い方の流れ
  1. 01
    社員が候補リンクを発行

    候補日時 / 候補会議室を指定して「日程調整リンクを発行」。

  2. 02
    相手にリンクが自動メール

    NextSora ログイン不要・会員登録不要。リンクを開くだけ。

  3. 03
    相手がカレンダーから日時を選ぶ

    空き枠は自動で計算済み。クリックして時刻を選ぶだけ。

  4. 04
    会議室と Calendar が同時に埋まる

    選ばれた日程で、会議室予約と担当者の NextSora Calendar に予約が同時投入。再連絡不要。

ポイント
  • 社外相手は NextSora ログイン不要・会員登録不要。リンクを開くだけ
  • 候補は「担当者の予定 + 会議室の空き」の両方を見て自動計算
  • 空き会議室がない時間帯は最初から候補に出ない
  • 予約後の変更・キャンセルもリンクからセルフサービス

日程調整の詳細を見る →

特徴 3

予約と同時に、招待メールが自動送信

会議室を予約すると、社内の参加者全員にカレンダー添付付きの招待メールが自動で届きます。

  • 予約と同時に、参加者全員へ NextSora から招待メールを自動送信(カレンダー添付付き)
  • Outlook / Gmail / Apple Mail どれでも、ワンタップでカレンダー登録(ICS 標準)
  • 予約を変更・キャンセルすると、変更通知メールも自動配信
  • 日程調整リンクから予約した社外の方には、変更・キャンセル用のリンク付きで確定メールが届きます

チャットに予定を貼り直したり、Google Calendar に手動で入れ直したりが要らなくなります。

特徴 4

会議コストの見える化(V1)

あの会議、いくらかかっているか考えたことありますか? NextSora は会議の量だけでなく、コストまで分析画面で集計します。

たとえば
10 人で 1 時間の会議は 37,500 円
3,750 円 × 10 人 × 1 時間。週 1 回の定例会議なら、1 年で約 195 万円になります。
※ 1 人 1 時間 3,750 円は初期設定(年収 500 万円 × 社会保険などの会社負担 1.5 倍 ÷ 年 2,000 時間)
  • 会議コスト = 会議時間 × 参加人数 × 1 人 1 時間あたりの人件費 で自動算出(初期設定は 1 人 1 時間 3,750 円。年収・労働時間は会社ごとに変更できます)
  • タブレットで「利用終了」を押した時刻で集計。1 時間押さえて 30 分で終わった会議は 30 分ぶんのコストとして出るので、予約時間で数えるより正確
  • 部署ごと・会議室ごと・会議ごとに、いくらかかっているかを集計(会議室の稼働率も表示)
  • 分析画面では、会議コストの合計と前の期間との比較、社員 1 人あたりで自分・自部署・他部署を全社平均と比べた値、会議ごと・部署ごとのコストをまとめて表示
  • 「自分・自部署」 vs 「他部署・全社平均」を比較バーで可視化
V1 のスコープ V1 は「見える化」までを提供。集計結果から削減アクションを自動で促す機能は V2 以降で順次リリース予定です。
基本機能

会議室アプリとしての基本も一通り

基本予約画面は他社ツールと使い勝手が大きく変わらないので、ここでは概要のみ。詳細は各画面で。

会議室の予約・編集

タイムラインをドラッグして予約を作成。予約の移動もドラッグでできます。

議事録(2027年3月公開予定)

予約に紐づけて記録できるようになります。定例会のグループ化や、未記入の会議の洗い出しにも対応予定です。

会議室マスタ / 予約ルール設定

管理者は会議室の登録・並び替え、予約ルールや会議コストの単価を画面で設定できます。

料金

シンプルな料金、初期費用 0 円

初期費用0 円
会議室予約の利用料(無料プラン)0 円 / ユーザー / 月(期限なし)
タブレット案内モード0 円(台数を問わず)
有料プランに切り替える場合(会社単位・在籍ユーザー全員)300 円 / ユーザー / 月(税別)
日程調整リンク・自動招待メール・コスト分析利用料に含まれる(追加料金なし)

NextSora 自体に初期費用はかかりません。タブレットも会社の余り端末を使えば 0 円で始められます(必要なら市販のエントリ Android が 1 万円台〜)。

よくあるご質問

NextSora 会議室予約の FAQ

どんなタブレットが会議室表示に使えますか?

ブラウザで表示する方式なので、特定の機種に限定されません。会社に余っているiPad・Androidタブレット・Windows端末など、ブラウザが使える端末であればそのまま利用できます。専用アプリのインストールも不要で、QRコードを読み取るだけで数分でセットアップが完了します。

専用機器の購入や工事は必要ですか?

不要です。初期費用0円で、既存のタブレットと会議室のドア付近に置く台があれば始められます。専用サイネージ端末を販売する会議室予約システムと違い、ハードウェアの追加投資はかかりません。

会議室予約だけ先に使い始めることはできますか?

できます。導入は「アカウント作成 → 会議室を登録 → 予約開始」の3ステップ・約5分。カレンダーや他のアプリは、チームが慣れてから順次広げていく使い方が可能です。

導入

まずは 1 部屋、余った端末から

会議室予約・タブレット表示は無料プランに含まれ、台数を問わず 0 円です。導入申請後、1 営業日以内にご案内します。

会議室予約 を始める

無料プランに含まれます。0円(期限なし・タブレットは台数を問わず0円)。導入申請後、通常 1 営業日以内にご案内します。