接続経路を提供するのはNextSora、分析するのはお客様のAI
NextSora はデータをまとめてAIに渡す経路を作るだけで、分析そのものはお客様が選んだAIが行います。
- 商談・得意先・予定・連絡先などのデータに、MCP対応のAIクライアントから接続できる
- NextSora 側でAIを動かすわけではないため、当社が回答の内容を作ることはない
- 会社のAnthropicキー等は不要。お客様がお使いのAIのご契約の範囲で動く
外部のAIツール(Claude など)から、NextSoraに蓄積された商談・得意先・予定・連絡先などのデータを直接参照できます。既定では無効で、管理者が会社単位で有効化し、従業員ごとに利用の可否を設定できます(会社全体では書き込みの許可・不許可も選べます)。NextSoraからの追加料金はありません(ご契約中のAIの月額・従量課金はお客様のままです)。
NextSora はデータをまとめてAIに渡す経路を作るだけで、分析そのものはお客様が選んだAIが行います。
誰でもすぐに繋げる状態にはしていません。管理者が段階的に許可を広げる設計です。
MCP連携は有料プランの基本料金(1ユーザー月300円・税別)に含まれています。ご契約中のAI(Claude など)の月額・従量課金は、引き続きお客様とAI事業者との直接のご契約になります。
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタント(Claude など)が外部のデータやツールに安全に接続するための共通規格です。MCP連携を使うと、お使いのAIから NextSora に蓄積された商談・得意先・予定・連絡先などのデータを直接参照できます。
いいえ。既定では無効です。管理者が会社単位でAI連携を有効にし、さらに従業員ごとに利用の可否を設定できます。無効にした従業員は外部のAIクライアントから接続できません。
管理者が「AIからの書き込みを許可」をオンにした場合だけ書き込みができます(会社全体で1つの設定)。オフ(既定に近い設定)であれば閲覧のみです。接続の確認・解除は、各従業員が自分のアカウント画面から行います。管理者は従業員ごとに利用の可否を止められます。
NextSora からの追加料金はありません。MCP連携は有料プランの基本料金(1ユーザー月300円・税別)に含まれます。ご契約中のAI(Claude など)の月額・従量課金は、引き続きお客様とAI事業者との契約になります。