MCP連携 / お使いのAIから直接参照
有料プラン2027年1月〜 / 1ユーザー 月300円(税別)

貴社のAIから、
貴社のデータへ。

外部のAIツール(Claude など)から、NextSoraに蓄積された商談・得意先・予定・連絡先などのデータを直接参照できます。既定では無効で、管理者が会社単位で有効化し、従業員ごとに利用の可否を設定できます(会社全体では書き込みの許可・不許可も選べます)。NextSoraからの追加料金はありません(ご契約中のAIの月額・従量課金はお客様のままです)。

既定オフ
管理者が有効化
従業員ごと
利用可否を設定
追加料金なし
NextSora からは
既定の状態
無効
管理者が有効化するまで使えない
権限の単位
会社+従業員
2段階で制御
書き込み
許可制
読み取りのみが既定に近い運用
しくみ

接続経路を提供するのはNextSora、分析するのはお客様のAI

NextSora はデータをまとめてAIに渡す経路を作るだけで、分析そのものはお客様が選んだAIが行います。

  • 商談・得意先・予定・連絡先などのデータに、MCP対応のAIクライアントから接続できる
  • NextSora 側でAIを動かすわけではないため、当社が回答の内容を作ることはない
  • 会社のAnthropicキー等は不要。お客様がお使いのAIのご契約の範囲で動く
権限

既定は無効。会社と従業員の2段階で許可する

誰でもすぐに繋げる状態にはしていません。管理者が段階的に許可を広げる設計です。

  • 管理者が会社全体のAI連携を有効化するまで、誰も接続できない
  • 有効化したあとも、従業員ごとに利用をブロックできる(個別の許可制ではなく既定利用可・ブロックで止める運用)
  • 「AIからの書き込みを許可」を管理者がオンにしない限り、AIクライアントは閲覧のみ
  • 接続の確認・解除は、各従業員が自分のアカウント画面から行う。管理者は従業員ごとに利用の可否を止められる
料金

NextSora からの追加料金はありません

MCP連携は有料プランの基本料金(1ユーザー月300円・税別)に含まれています。ご契約中のAI(Claude など)の月額・従量課金は、引き続きお客様とAI事業者との直接のご契約になります。

よくあるご質問

MCP連携についての FAQ

MCPとは何ですか?

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタント(Claude など)が外部のデータやツールに安全に接続するための共通規格です。MCP連携を使うと、お使いのAIから NextSora に蓄積された商談・得意先・予定・連絡先などのデータを直接参照できます。

最初から誰でも使える状態になっていますか?

いいえ。既定では無効です。管理者が会社単位でAI連携を有効にし、さらに従業員ごとに利用の可否を設定できます。無効にした従業員は外部のAIクライアントから接続できません。

外部のAIに書き込みもさせられますか?

管理者が「AIからの書き込みを許可」をオンにした場合だけ書き込みができます(会社全体で1つの設定)。オフ(既定に近い設定)であれば閲覧のみです。接続の確認・解除は、各従業員が自分のアカウント画面から行います。管理者は従業員ごとに利用の可否を止められます。

追加料金はかかりますか?

NextSora からの追加料金はありません。MCP連携は有料プランの基本料金(1ユーザー月300円・税別)に含まれます。ご契約中のAI(Claude など)の月額・従量課金は、引き続きお客様とAI事業者との契約になります。

導入

貴社のAIから、
貴社のデータを読み解く。

MCP連携は2027年1月の有料プラン公開時から使えます。関連:nextsora AI/AI組織診断

MCP連携 を始める

2027年1月〜の有料プランで提供します(1ユーザー 月300円(税別))。導入申請後、通常 1 営業日以内にご案内します。