スマート日報 / 工数の見える化
有料プラン2027年1月〜 / 1ユーザー 月300円(税別)

工数管理と日報を、
ほぼマウスだけで終わらせる。

工数管理アプリと日報アプリを 1 つに。工数記録はクリック&ドラッグで一周、最後に所感をひと言。 2027年3月のタスク・プロジェクト公開後は、タスクに実工数を入れた瞬間、PJ の合計時間 と その日の日報 が同時に揃います。 「忙しい」を、数字で測れる経営判断材料に。

自動集約
予定から工数
上長レビュー
提出→通知→コメント
工数集計
タイトル別の業務量
日報タイムライン(イメージ)
09:00
朝礼・PJ進捗共有
Calendar 予定 / 30min
09:30
提案資料 v3 作成
タスク / 2h
14:00
顧客A様 商談
Calendar 予定 / 1h
15:00
商談内容の整理
自由入力 / 30min
本日の所感

朝礼での PJ進捗共有後、提案資料v3の作成に2時間。午後はA社商談を実施し、決定事項3件を整理。明日は提案資料の最終調整を予定。

記録
自動
カレンダーの予定から
集計
タイトル別
業務量の見える化
マウスだけで、日報が完成する

実工数を入れる入り口は、6つ。どこから入れても、PJ集計と日報に同時反映。

タスク・プロジェクト・日報を 1 つのデータで持つから、入力ルートを増やしても二重入力にならない。社員は一番楽な入り口を選ぶだけで、PJ の合計時間 と その日の日報 が同時に揃います。※タスク・プロジェクトに関わる入り口(02〜04)は、2027年3月のタスク・プロジェクト公開後に使えます。

01
カレンダー予定から自動取り込み

Calendar の予定が、その日のタイムラインに自動で並ぶ。会議の参加時間はそのまま工数に。

02
Tasks から自動反映(※2027年3月〜)

着手記録のあるタスクは、そのままタイムラインに配置。それ以外は「今日完了したタスク」に並び、時間を入れるだけで記録できます。

03
タスク / PJ 画面で実工数入力(※2027年3月〜)

タスクや PJ の画面で「実際にかかった時間」を入れると、同じ瞬間に日報側にも反映される。

04
日報からタスクに紐づけて入力(※2027年3月〜)

日報側で「このタスクに何時間」と入れると、タスクと PJ の積み上げにも自動で乗る。逆向きにも連動。

05
ドラッグ&ドロップ + お気に入りクリック

カレンダーライクのビューで空き時間をドラッグ → 事前登録した『お気に入りボタン』をクリック。マウスだけで 1 日が埋まる。

06
モーダルの自由入力

お気に入り・タスク選択に当てはまらないものは、その場で自由入力。

同時に揃う 2 つ: ① プロジェクトの合計時間(誰がいくら関わったか) ② その日の日報(時系列+所感)。どちらかのために、もう一方を二重入力する必要はありません(2027年3月のタスク・プロジェクト公開後)。
特徴 1

日報は、書かなくても集まる

社員任せの日報は、書かれずに形骸化しがちです。NextSora スマート日報はカレンダーの予定から自動で母数を作り、社員が手を入れるのは「補足や所感だけ」になります。

1日の流れ
  1. 01
    予定が縦タイムラインに集まる

    Calendar の予定が、1日の縦タイムラインに自動で並びます。1日の区切りは勤務開始時刻に合わせて決めます。2027年3月のタスク・プロジェクト公開後は、着手記録のあるタスクもタイムラインに並びます。

  2. 02
    空き時間はドラッグで素早く記録

    空白の時間帯をドラッグするとモーダルが開き、「お気に入りボタン」「タスク選択」「自由入力」のいずれかで記録。よく書く業務はボタン化しておけば1タップで済みます。

  3. 03
    所感・気分を一言添えて提出

    稼働の内訳が自動で揃った状態に、本日の所感と気分を添えて送信。手入力の負担は最小限に。

  4. 04
    上長レビューと自動通知

    提出先の承認者は、部署の承認ルート → 会社の既定ルート → 直属の上長 → 本人が選んだレビュー上長の順で決まります。提出で承認者・上長・部署長へメール通知 → 承認・差し戻しとコメント → 本人へ通知(メール通知は個人ON/OFF可)。チーム一覧で直属の部下の提出状況も確認できます。

  5. 05
    工数集計でデータが議論材料に

    総稼働・会議時間・タイトル別の工数を、今日/7日/30日の期間で自動集計。上長は部下別の集計も確認できます。人員配置や評価の議論材料になります。部署別・プロジェクト別の集計は対応予定です。

社員にとっての利点
  • カレンダーの予定から稼働の母数が自動で揃うので、入力は補足と所感だけ
  • 「今日何してたっけ?」をカレンダーの予定から自動再現
  • 稼働時間・業務量を自分でも把握しやすく、働き方の自己調整に役立つ
  • 上司への報告漏れを防ぎ、評価面談で「これだけやりました」を可視化
既存の日報運用との違い
既存の日報・工数運用NextSora スマート日報
メール・Slackに毎日テキスト報告 → 蓄積されず分析不可構造化データとして蓄積。タイトル別・部下別に今日/7日/30日で集計(部署別・PJ別は対応予定)
Excel工数表に手入力 → 形骸化・入力漏れ予定から稼働を自動集約。社員はドラッグ→お気に入りボタンで素早く補足
勤怠管理ツールは「労務」のみ。何をしていたかは見えない時間 × 業務内容(予定・記録した業務) まで紐づき、業務の中身まで可視化。タスク・PJ との紐づけは2027年3月〜
日報ツール単体 → カレンダー・タスクと別管理で二度手間Calendar / Now と統合。Tasks / Projects とも2027年3月の公開後に連動。データは1箇所で完結

→ 既存ツールは「労務」 or 「報告」の単機能。日報はその両方を、構造化された業務データとして繋ぎます。

特徴 2

経営者にとっての価値

日報を「社員の業務報告」だけで終わらせていませんか。蓄積された工数データは、経営判断のもっとも具体的な根拠の一つになります。

「忙しい」を、感覚から数字へ

「うちのチーム最近忙しそう」「あの部署はキャパに余裕がありそう」が感覚論で語られていませんか。日報に工数が数字で積み上がることで、定量判断への一歩になります。部署別・PJ別の集計レポートは対応予定です。

業務量のバランスが見える

「何に」「どれくらい」時間が使われているかが日報の積み上げから見えます。プロジェクト別の関与の見える化は2027年3月のタスク・プロジェクト公開後に対応予定で、次回の見積りや人員配置の根拠づくりにつなげます。

人員配置と採用判断の根拠

稼働時間の傾向や、特定社員への負荷集中。これらを根拠に「次の採用は営業部か、開発部か」「中途か新卒か」を判断できます。

評価の客観材料

「誰が頑張ったか」が感覚で語られる評価から脱却。実際に何にどれだけ時間を使い、どんな成果に繋がったかが、評価会議の議論材料になります。

補足: プライバシーへの配慮として、個人の日報を全社に公開することはありません。個々の日報を詳しく見てコメントできるのは、本人・上長・部署長・管理者に限られます。
特徴 3

他アプリと連携、データは1箇所

日報は単独のツールではなく、業務OSの一部です。Calendar・Now と連動し、2027年3月のタスク・プロジェクト公開後は Tasks・Projects とも連動して、データの二重入力をなくします。

Calendar 連携

予定の参加時間を自動で工数に計上。会議過多の見える化にも。

Tasks 連携(※2027年3月〜)

着手記録のあるタスクは、その日の縦タイムラインに自動で並びます。それ以外は「今日完了したタスク」として表示され、時間を入れて記録します。

Projects 連携(※2027年3月〜)

タスクの実工数が PJ の合計時間と日報に同時に反映されます。

Now 連携

Now で記録した PC の作業状況を「自動」の参考ブロックとして表示。編集して採用したものだけが集計に入ります。

基本機能

日報アプリとしての基本も網羅

社員にとっての使いやすさと、経営者にとっての分析素材を両立する基本機能を揃えています。

縦タイムライン UI

1日の業務を時系列で一覧。会議・タスク・休憩を色分けで視覚化。

業務量の自動集約

予定と記録した業務を 1 日単位で集約。「ざっくりどれくらい何をやったか」が手間なく見える状態に。

上長レビューとチーム俯瞰

承認者は部署ルート・会社既定ルート・直属の上長・レビュー上長の順で決定。提出→メール通知→承認・差し戻しとコメント→本人へ通知。チーム一覧で直属の部下の提出状況も把握。

よくあるご質問

スマート日報の FAQ

勤怠管理ツールと何が違いますか?

勤怠管理が扱うのは出退勤時刻と労働時間の集計で、「何をしていたか」は見えません。スマート日報は時間×業務内容(予定・記録した業務。2027年3月のタスク・プロジェクト公開後はタスク・プロジェクトも)まで紐づけて記録するので、業務量の偏りや工数の分析まで踏み込めます。

社員の入力負担は増えませんか?

むしろ減らす設計です。カレンダーの予定が自動で日報のタイムラインに集約されるため(2027年3月のタスク・プロジェクト公開後は、着手記録のあるタスクも自動で並びます)、社員が手を入れるのは補足と所感だけ。空き時間もドラッグ+お気に入りボタンのマウス操作で素早く記録できます。

導入

「今日何してたっけ?」を、
数字で残す。

スマート日報は 2027 年 1 月の有料プラン公開時から利用できます。先に無料のカレンダーを使い始めておくと、公開日から工数が自動で溜まります。

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2027年1月〜の有料プランで提供します(1ユーザー 月300円(税別))。導入申請後、通常 1 営業日以内にご案内します。